地の学び

2年前の4月から、なぜか通信制高校の先生という仕事も加わり

20年ぶり位に会社組織で働くという体験も

週の半分くらいさせてもらっている。

学校というのは、とても面白い場所で、社会の縮図というか

色々なことが起こる場所で。

先生たちの間でも、色々なことが起こり。

生徒達も通信制に通ってくるという子たちは、中学生の時代に

それこそ、色々と理由があるからこそ、普通の高校ではなく

通信制を選んでいるというわけで。

まあ、わけありな方が集まっているからこそ

日々の色々なことが起こる。

色々なことが起こるということは

私の穏やかだった日々に波紋が広がるような

それこそ、嵐のような感じになることもある。

それは、サロン仕事では味わえないことで。

サロンだけで仕事をしていると

私の大好きな仕事だし

来てくれるお客様も

私のホームページを見てくださっていて

何らかに共鳴した方がいらっしゃるので

気が合う方が多いような気がする。

学校というと、そうはいかなくって

どうしても相性が悪いなあ・・という子も

担任として抱えなければならず

そんな時に、これは地の修行なのだなあ・・・などと感じる。

何かが起こる時には

自分の中でも考えさせられることが多い。

嫌でも自分と向き合わざるを得ないことがある。

また、そんなハードな体験の中にも

笑えたり、楽しい出来事もたくさんあったりして

それはそれで面白い。

本当に、生きているってそれだけで面白い。

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